中学受験 親子で挑む勉強法
中学受験を控えているお子さんをお持ちの親御さんには
こんな悩みがあるそうです。一部をご紹介すると・・・
- 何度いっても勉強意欲のわかない子供に腹が立ち、塾に退塾届けを出しに行ったことが何度もある
- やる気があるのかおまえは!と、ひどい言葉をつい言ってしまう
- 勉強のことで子供と口論になり、塾のテキストをビリビリに破いたりしたことがある
- 塾は成績のいい子供だけを依怙ひいきしているのでは?と思うことがある
- 遊びたい盛りの子供にこんなにつらい受験戦争を体験させていいのだろうかと思ったりする
親御さんの思いにはいろんなものがありますが、すべてはお子さんを愛しているからこそ、お子さんの将来を思うからこそなのです。
中学受験の結果は、実は親にかかっているのです
このように言っている人がいます。
精神科医であり教育評論家の和田秀樹さんです。
和田秀樹さんは、「暗記数学」というこれまでの勉強法とは異なる数学の勉強法を編み出し、受験の神様と呼ばれています。
中学受験は、高校受験や大学受験とは大きな違いがあります。
生まれてまだ10年ほどの子供たちが、自主的に目的をもって勉強をするはずがありません。どうしても親の関わりが必要なのです。
その為、中学受験特有の親の苦しみが生まれます。
その悩みや苦しみから逃げないでください。中学受験は親のあなたで決まります。
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